CSでまた放映があったので、とーさんのサッカー予約の隙を見て今日ようやく録画成功。もうVDでは落としてあるんだけどDVDでも欲しかったのv。 そう私はもう相当に、この20年前の戦争映画が好きなのであった。
政治的なことやら人種的なことやらであれこれクレームがついているようだが、私は純粋に(ちっとばかり行き過ぎた?)男同士の友情映画としてこの話が大好き。ディット・プランがカンボジアに居残ったのは白いマスターにご奉仕するためではなく、自分自身の記者としてのプライド、ここで仕事を投げ出してはいかんという義務感と義侠心、そしてシドニー個人への深い愛情にあるのだとワタシは思っている。
それにもうプランが健気でかわいくて!…ってこれじゃKRのキットと一緒だけども、とにかくサム・ニョールの演技と言うかストイックな演技がたまらない。ラストシーンの邂逅シーンは、チョト乙女チック過ぎるかなあと思いつつもやっぱり毎回じーんと来ている。 確かに車から降り立った白人男性(ヒゲ)にたたたと駆けよってぴょんと首に飛びついて抱擁しあって、その場でしばらくうっとりチークを踊っていた小柄なカンボジア人のおっちゃんに対し、タイの難民キャンプの方々がどー思ったか聞いてみたい気はするけど。
|