正月から開いている西友にビールの買出しに行って戻って来たら、おっきなタラバガニの箱が届いていた。 今年のはひときわでっかくて片方のハサミなど解体工事の重機械のようだった。こんなメカニカルでSFちっくな生き物が北の海底をゴソゴソ動いているのだなあ。
お天気もいいし近所に初詣、と思ったがそれ故に人も多そうなので、ぼんやりとグランプリファイナルの放映など見ていた。 東京の神社はちっこいところでもきちんと行列させられるのが嫌やなあ、というのは傍若無人なわがままだろうか。わーわー押し合いへし合いして賽銭箱の前まで行って鈴を鳴らす紐をゲットする、というのもお正月の情緒のひとつのように思うのだが。(記憶では子供やお年寄りに優先的に渡したりしていた)
とにかくまたまた優勝おめでとうふみえちゃん。もしかして多少高度が高くて空気薄かったりしたほうが調子良かったりしますか?
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