インサツヤさんのある京橋には、通り向うの商店街の入り口にローマの「真実の口」を模したセメント細工か何かが唐突に飾ってある。 毎度毎度ここってナゾだなあ、と思いながら通りすぎるのだが、今日ふと見たらなんとクリスマスっぽくだかなんだか、頭の上に赤い幅広のテープを貼り付けて三角形になるように組み合わせたかして、さきっちょに白い綿をつけて、眉のところと口の周りにも綿?を貼り付けて、サンタクロースの顔に変身させられていた。 ナイスアイディアというか大胆なことすんなー(^^;)と思わず足を止めて眺め、ついでにケータイで写真とって友人に「こんなんありましたー」と送ってしまった。
<おや画像タグ使えたのか。
サクサクと原稿預けてお金払って、もうカタログは出てたけど今回2日目しか行かない予定なので現地で買うことにして、それではよろしくー♪と爽やかにお店を後にする。 ここのインサツヤさんに100%満足してるわけではなく、次回は試しによそにも頼んでみようかと思うことも度々だが、なんかそのまま長年ズルズルとここを利用させてもらってるのは、年に2回でもこの猥雑でディープサウスな街を歩くのが少し楽しみなのが大きいかなあ…とまたぽるの映画館だのピンサロ「ナポレオン」だの、あからさまにあやしげな喫茶店(中は非合法バクチ屋っぽい)の前を通りつつ考える。
ところで今日は待ちに待った「ファインディング・ニモ」の公開日で、席があるようなら観にいくつもりで梅田の松竹まで行ってみたのだが、あまりの行列に見るだけで疲れを催したので大人しく引き下がる。(ラスト・サムライの列だったかも) 代わりに西原理恵子の「できるかな・3」を買って、まだ消しゴムカスのちらばるコタツで読んでたらそのまま夜まで熟睡してしまった。 他所の同人屋様に比べたら実に楽々な作業しかしてなかったのだが、やっぱりドタンバで新しいslash読みふけってたのがイカンかったな。
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