京都に行く前に買った新しい炊飯器に、本日初めてお米を入れてスイッチオン。 オカズをこしらえつつ、わくわくと炊き上がりを待つ。 そして食べてみたらたしかにおいしかった。店員さんの説明につられて予算オーバーして買ったんだから、今までのとそんなに変わらなかったら文句のひとつもネジ込んでやらねばと心のどこかで誓ってたのだが、これなら文句はない。ゴハンがおいしいというのは日本人として幸せなことだなあ。
個人的には内釜が分厚くて銅を張ってて見た目にもキレイなのが気にいっている。もし突然天井が崩れるとかバルコニーから銃を乱射されるとかしても、頭にお釜を被ってれば普通の銃弾ぐらい跳ね返してくれるかも。
なのでこの炊飯器くんを「鉄カブト」と命名する。長持ちしてね鉄カブト君。
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