| 2003年11月09日(日) |
サン○リービール工場 |
友人Aちゃんと一週遅れで長岡京の工場見学におでかけ。 ここのビール工場は駅から無料送迎バスが出ていて、ひととおりの内部見学のあと15分ぐらいの間に、お代わり自由でビールの試飲がある。 でも土日は工場休みなのでせっかく最先端の醸造システムとかシーリング機械とか見せてもらっても実際の作業は一切止まってて映像見るだけ。見学としては物足りないような、と思ったが要するに皆様ビールの無料試飲がお目当てだから、誰も気にしちゃいないようだった。
試飲出来るのはモ○ツとモ○ツプレミアムと発泡酒の「ダイ○ット」で、お代わりするひと誰も発泡酒のコーナーには目もくれず。確かに飲み比べると風味が無いのが丸わかりで、せっかく無料で本物ビールが飲めるのに発泡酒に手を出す人はいないやねーと話し合う。あの限られた時間内で4,5杯飲んでるお父さんが複数名いた。きっとご自宅の冷蔵庫にはいつも発泡酒しか<大きなお世話。
以前キリンの工場見学にも行ったがそっちはお代わりナシだったし、見学コースもずっと短かった。お土産コーナーもそんなに充実してなかった。 ビールを注ぐには理想的なグラスで、サーバーから手注ぎされたふんわりときめの細かい泡の立った「モ○ツ」はまるでモ○ツではないみたいに(笑)美味しかった。案内のおねいさんは小柄で可愛くてとっても感じのいい人だった。
しかし惜しいかな、ビールとしては正直やっぱりキリンのが旨いと思う。うーんごめんなさい。
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