早朝より母の車で、おなご3世代で高原にゴー☆
関西エリアでは全く気配もなかった紅葉が東に行くに従いチラホラ見受けられるようになってきて、目的地につく頃にはもう終わりかけの風情に。緯度と高度の高さを実感する。 宿泊先は伯母さんが入ってる会員制りぞーとほてる。ロビーとエントランスの作りは他の同系ホテルとほぼ一緒なのだが、斜面に建っているせいか宿泊棟がいくつにも分かれてめちゃめちゃややこしく、ちょっと「迷路荘の惨劇」を思い出す。あとで聞いた話では本当に「迷路ホテル」と呼ばれているそうだ。
フロントでチェックインして中央ロビーから北翼のエレベーターでB2まで降りて、出て左を曲がって結婚式用の控え室などの前を通り、チャペルを左手にエスカレーターを下がって、右手の外廊下を歩いて部屋のある棟に入って、中華レストランの左手に続く廊下を半ばまで行って>やっとお部屋に到着。ふひー。(記憶が確かなうちに書いておく)
まだ昼を回ったところなので近くの「坪庭」という溶岩地形と高山植物が見られるところへ向かう。途中で道を間違え他所様の別荘地をたくさん見学した。別荘っていい響きだけど、年に1ヵ月ぐらいの単位でお休み取れる境遇じゃなきゃ(あと奉公人が2人以上いるとか)果たして楽しいものだろうか。
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