| 2003年10月24日(金) |
アンドリューNDR114 |
野球見ながらCSで「踊れトスカーナ!」を見たり(結構良さそうなので今度再々々?放送の時にちゃんと見よう)してたのだが、そういやコレロビン・ウィリアムズが主演だったっけ!と思って一極いや一局集中して視聴。
とにかくやっぱりロビン.Wの演技はめっちゃくちゃ上手い!カワイイ!(好みの系列ではないのだが…)ロボットスーツを脱いで素顔の演技になった時も、本当に少しずつ少しずつロボットから人間になっていく様子が(吹替えですら)ほんのちょっとの仕草や目の動きで分かってしまう。うむむ。 この人が出てるならどんなク○映画でも見たいかも、とかなり珍しく思わせてしまう俳優さんなのだが、「奇跡の輝き」は正直ゆってなんじゃこりゃ、つかロビンウィリアムズ代がもったいないと思ったものだ<今思い出した。
しかしストーリーの根幹として、ロボットの進化がひたすら人間に近づいて行く事で、ヒトと同等に認められるためには感情があるのみならず、セックスを楽しめて寿命があって、果ては老衰で死んでしまわにゃいかん(ように取れる)のは気にいらないなあ。 この理屈だと例えば同性のカップルがいても、夫婦と認められるにはどっちかが異性に変わらなきゃいけないってことにもならないか?極論??
……まあアシモフの時代だしーーー。
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