| 2003年09月27日(土) |
「私が愛したグリンゴ」 |
グレゴリー・ペック特集上映会の最後。1989年映画。
ラストのテロップで、あー道理で老けてると思ったわ、と帰ってよく調べたら当時でペックさん70?そらまた若い!老けたといってもちょっと顔がフクヨカになって白髪が増えて体形も、という程度で顔つきや肌なんか全然キレイだった。最初はわざと老けメイクしてんのかと思ったぐらい。 なんだかもうここまで老けてないと、こいつ妙なコラーゲン注射でもしてんのかと勘ぐってしまうので、あんまり年齢が顔に出てない役者さんは困ります(私が困ろうがどうでもいいが)なー。
オハナシ的にはうーんどうだろう、ジェーン・フォンダが異郷でモテモテ〜ってだけの映画?とも考えられるが、そのモテモテ白人女が何ゆえモテるのかいまいちハッキリしないので、白人女は単なる狂言回しで、彼女の視点を通して描くメキシコ革命の戦士と「死にたがりの白人」老作家、めいめいが抱く愛憎のジレンマ、てなふうに解釈した方がいいのかもしれない。
夏コミや旅行で3本ほど見逃したけど、G・ペックの出演作で 総合優秀作:ローマの休日 スーツ姿に最萌作:紳士協定 ピンポイントにツボ:白鯨 …ってところでしょうか。見逃した分も図書館で無料視聴(LDは貸し出し禁)できるようなのでそのうち見てみたいなと。
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