| 2003年09月13日(土) |
今日から四国(アンパンマンと傲慢) |
ひさーしぶりに大阪から西に向かう新幹線に乗るなあ、とホームで待ってたら700系のあひるちゃんだった。乗ってしまえば大した変わりはないのだが(席が若干広いかな)ちょっと嬉しい。 岡山乗換えで、さて次は瀬戸内大橋渡る南風1号だ〜と在来線に向かうと、入線してきたのは車体にぎっちりみっちりアンパンマンを描いた車両。それも遊園地並みにかなりごってりと。 ちょ、ちょっとダサイ…けど乗ったら一緒よね、と中に入ったら、なんと天井までみっちりぎっちり描いてあって参った。や○せた○しは四国の出身だそうだが、もうすこし遠慮してくれてもいいと思う。
宇多津で高松方面からの列車が連結し、ヒコーキで羽田〜高松空港〜高松と乗り継いできたすいかさんと合流。お疲れ様〜〜。 15分ほど遅れて阿波池田駅に着き、予約してた祖谷観光バスに乗り込む。今度はボンネットバスでフロントの出っ張りが可愛い。でもやっぱり乗ったら一緒、かというと冷房ついてなくてサスペンションが悪くてパワーも無く普通車や大型バスにばんばん抜かれるという困ったシロモノ。まあこれがワビサビってものでしょか。
目的地は祖谷の天然温泉掛け流し一軒宿(鉄腕だっしゅに登場。すいかさんのご希望)なのだが、途中で大歩危小歩危の舟下りと昼食、岩石博物館と平家屋敷の見学などもあり。 しかし前日の台風で舟下りは中止(そういや修学旅行で来た時もそうだった。縁がないのかな;)レストランの二階にある、亭主がテキトーーに蔵や納戸から引っ張り出した小民具雑貨から海外土産まで並べてみましたーという「珍品館」なるものの見学に変更される。オーストラリア土産のコアラの縫いぐるみまで置くなよ〜。 などといいつつ気がつけばわしら二人が最後まで見学してて、あとのお客さんはとっくに下に降りて土産の菓子の試食やらしてはりました。
平家屋敷に置いてあるものはもう少しマシだったが、それより同行のわっかいOL?らしい二人連れが「ねえ、ここって四国はちじゅうはちかしょ?のお寺なん??」と喋ってるのに大受けしてしまった。いやもう噴出しそうになるのを堪えるのが苦しくて。サイコーのお土産ネタ話をありがとうおねーちゃん。
濁流の流れる(いつもは緑のせせらぎ程度らしい)かずら橋をてろてろと渡り、さてあとは温泉ホテル前にドロップしてもらうだけだな、と祖谷街道をぐねぐね走っていたらガイドさんが、これから向かう宿について、ここはなかなか予約の取れない人気の旅館なんですよ、TVや雑誌にもいっぱい紹介されてますし等色々と説明をして下さった。 そして皆さんがヘェーと感心するなか、ふふふん♪私らここに泊まるんだもんねえ〜☆<心の声…と二人バスを降りるのはちょびっと気持良かったり。
いやまあ実は宿泊料はそう大したことなくて、早めにネットで予約したってだけなんですけどね(^^;ゞ
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