| 2003年09月09日(火) |
重陽ナレド京都ノ夏は続く |
今日はおじーちゃんの月命日、なのに父は昨夜から遊びに行ってしまった。 この不良中年!でも私だって連休になったら四国の温泉に行くんだ!!
仏壇の掃除と花の水替えなどしてたらおばーちゃんとおばちゃん到着。どうも定期的に京都に滞在していると大阪弁からすこーしずつ京都弁に言語中枢がシフトして行きそうな気がしてるのだが、仏壇のお供えを「おあげもん」というのは初めて(でなければ今まで聞き流していた)聞いた。 お参りが済んで仏壇から下げるとこれは「おさげもん」になって、家族で食べてもよくなる。このあたりは論理的なのだが、「おあげもん」ではなく「おあげさん」になると薄揚げのことを(厚揚げは違うらしい)指していてちょっとややこしい。 ついでに「おだいことおあげさんのたいたん」と言えば「大根と薄揚の煮物」になる。なんかわからんが可愛いなー。(類似例に「おいもさんのおかいさん」なるものも有り)
暑いさかいおばーちゃんになんぞ冷たいもんでも上がってもらいまひょ、と自転車で近所のコンビニに行ったら、【辻利】(河原町通りで常時長蛇の列を作ってる抹茶ソフトが(ぴあとかじゃらんで)名物の喫茶店)の抹茶アイスを売っていた。こらええわーとレジに持って行ったら1個300円(税別)だった。 この世の中にハーゲ○ダッツより高価なカップアイスがあったのか!と相当ビックリしたのだが(だってきつねうどん1杯より高いアイスって…)確かに美味しかった。 一緒にモナカやコーンもあったけどやっぱり一律300円。カンボジアでは14時間かけて対人+対戦車地雷をいのちがけで撤去して60円(と生きたにわとり一羽)なのに…。
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