| 2003年08月12日(火) |
パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン |
梅田の服屋にこないだ買ったボトムの短足さん用スソ直しを頼んでいたので、取りに行きがてら映画も見た。 ギリギリに滑り込んだので席は前から4列目中央だったが、これはこれで迫力があってよろしい。
映画はもう徹頭徹尾チャンチャンバラバラ&ドンドンパチパチ☆で賑やかで楽しかった。ジャック船長(ジョニー・デップ)がおマヌケな小悪党に終始してるところも大変可愛らしい。バルボッサ(ジェフリー・レイ)も不気味な迫力があって、やっぱり皮膚にちりめんじわの寄ったじじいはいいなあvvとつい見とれたりして。 で、ウィル(レゴラスの中の人)は初々しくマジメでがんばってたのですがその、もしかしてオーリィ、あんまり演じ分けとか出来ない?それどころかセリフの調子も全部一緒?要するにDAIKON??…まあ顔もアンヨも(特に脹ら脛の長っぽそさがv)綺麗なんだからそれでいいやー。
【以下ネタバレ】
ストーリーは如何にもディズニーのアトラクションだなという感じ。身分違いの恋ってそんなぬるいもんじゃないと思うけど、いや更にマジメに考えたら、お嬢さん海賊一味に拉致されたあげく別の海賊とも島で一晩過ごしてるわけだから、世間的にはもう立派?なキズモノであって、総督もうっかり嫁になんか出来ないからだなきっと。
字幕は例によってなっちーだったが大詰めのところでウィルが「彼と一緒に縛り首になっても構わない。僕は最後まで彼を守る!」とすごく愉快なセリフをつけて下さった。(WEBのスクリプトで確認したらそんなエモーショナルなセリフでは無い) ちょっとまて、ウィルが命を捨てて守るのはエリザベスちゃんではなかったのかーー!? …と映画館で突っ込みを入れた人多数のような予感…
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