まるで私の為のように8、9月と近所の図書館でグレゴリー・ペック出演作の上映会をして下さる。もちろん無料v オードリーの可憐で美しいのはもう知ってるから、今回はグレゴリーを中心にウォッチング。やっぱりふっつーうの背広がむちゃくちゃ似合って見える。貧乏記者という役柄だから上等な生地の筈はないし、いかーにもつるしっぽい背広なんだけど、なんでこうも格好がいいのかvv
今見ているとおっここはローマ三越のある(便所を2度借りた)ナツィオナーレ通りのスクランブルだなとか、アン皇女がふにゃふにゃと寝ていてジョーに拾われるところはフォロ・ロマーノの近くじゃないかなとか、ジョーと地元のイタリア人が、たどたどしいイタリア語とギクシャクした英語でやりあってるのが分かったりとか、むかーし見た時にはわからん事がわかってきて新鮮。 ついでにサンタンジェロ橋のたもとで乱闘になってティベレ川に飛び込んで泳ぐところがあるのだが、あんなばばっちい川で泳いでは伝染病にかかるのではないかと。いや流石にここはスタジオ撮りか。
ラストシーン、トラウザーのポケットに両手つっこんでぶらぶら歩くスーツ姿もまた皺の入り方がよろしくてもう!……いい加減しつこいかな。
来週は夏コミで行けないため、次は8/30の「白鯨」上映会だ。これもずいぶん前に原作だけ読んで(捕鯨オタクな箇所はばんばん飛ばした)映画見たいな〜〜と思ったことがあるのでトテモ嬉しい。でも船乗りの話じゃスーツは着てくれないかあ。
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