ちょっと前にBSでやってたモノクロ映画、ナポソロ用のDVDに録画したので本日中に強制観賞(とか言うのも失礼だ)。 グレゴリー・ペック演ずる子持ちヤモメのフリージャーナリストが、反ユダヤ主義の記事を書くために一時的に自分はユダヤ人だと公言し、反ユダヤではないがつい世間におもねってしまう恋人と諍いになったりする社会派映画。 最後は改心した恋人とラブラブ〜vvなシーンで終わるところがレトロだなあと思いつつ、なかなかに面白かった。しかし筋よりもすごく感心したのが、グレゴリー・ペックの格好よさ。当時のふっつーうの背広姿がめっちゃくちゃかっこいい。特に斜め後から肩越しのラインが素晴らしい。まず第一に姿勢がよく、適度に背が高く肩幅があって厚みもあって、勿論デブでもガリでもムキムキでもなく…(うっとり)。
ナポさん、もといヴォーンさんの背広姿も相当に格好いいなあと思っていたけどその上をゆくかもしれない。そのうち他の出演作も見てみよう。
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