かえるの日記&雑談

2003年07月28日(月) マンデーパリーグに捧げる哀歌

梅雨明けしたらしいがまだ夏!という感じがしない。夏休み期間なのに夏っぽくないと、なんだか損した気分になる。夏が暑くないと人生1シーズン分損した気分にもなる。そういえば山田久志が引退した年もやたら雨の多い年だったな…とうら寂しい記憶まで甦ってしまう。ひまなのか私は。

パ・リーグは月曜でも試合があるので、いつもは阪神の中継やってるサンテレビでオリックス×日ハムの放映をやっていた。見るともなしにつけっぱなしていたら、スタンドの応援の音が、阪神戦の時とあまりにも違うのでますます悲しくなってきた。鳴り物の音も応援の声も拍手の音も、全て個別に聞き分けが出来てしまうよ……。

人気に加えて実力面での(私が贔屓な)パ・リーグの凋落は今のフリーエージェント制に責任の一端があるのだが、プロになったからには満員のスタンドで、怒涛のような声援を受けてプレイしたい、と望んで誰が責められるだろう。それも人気がないのは自分の技能のせいではなく、ただただ自分がパ・リーグの球団に身を置いているだけだったのなら。

そこで「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」の台詞をもじってみる>
『日本には二種類の野球選手しかいない。巨人の選手と、それを羨む選手だ』……トホホーー。




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える夙川