今日はおばーちゃんを連れて、宇治の三室戸寺へ蓮を観に行ってきた。 蓮の見頃は午前中だと言うので8時前に出発、ほぼ一番乗りで到着。 このお寺は石段の横にスロープがついてて、関係者は本堂の前までクルマで登れるのだがうちらは下のパーキングに駐車。スロープの50mぐらい?を持参の椅子付きカートにHミさんをのっけてうんせうんせと転がして行った。
よく見かける一重で桃色の蓮から、牡丹色、白、斑入り、八重と各種揃っていてとても綺麗。背後の本堂と宇治の山にもベストマッチ。 蓮は蕾も花も散った後の実も葉っぱも根っこでさえも造形が決まっていて、お得な感じがするので好きだなあ。
参道途中にある回遊式の庭園やあじさい畑も美しかった。そしてすみずみまで手入れが行き届いていた。それに比べて新薬師寺のアレは何やいな、と思い出した様に絡んでみるのは(生まれ)京都人の性かな。
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