| 2003年07月02日(水) |
ジンギスカン(鍋ではない) |
夕方にサンTVでやってた映画、オマー・シャリフ主演というのと、製作年が1965年(確か)だったのに惹かれてDVDに予約録画。ナポソロDVDの裏側に(目下カセット入り両面タイプのを使用してます)。 これなら木曜までには絶対観る筈。でもスゴクいい映画で保存したくなったら困るなあ〜〜とこの日の深夜に観てみたらその心配は要らなかった。あー良かった?
前半、すごくデッカイ首枷嵌められてる奴隷のオマーシャリフはなかなかサド心をそそるものがあったが(とはいえもともとそんな気はあまりないつもりですが…)史実から離れすぎててコレって例えばロビン・フットとかでもいいんじゃ??てな筋であった。 まぁ60年代のアメリカ映画ってこんなもんかいな。敵部族から略奪婚したお妃も金髪のねーちゃんだったし。
でも特殊効果を一切使ってない大人数で馬上チャンバラシーンはかえって新鮮だった。スピード感やスケールの大きさはそんなにないけど、ぶつかりっぷりに重みがある。 CGのバトルシーンって結局カリカチュアされた迫力なのだなーと思う。まぁこれも時代の流れ…
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