実家でケーブルガイドを見てたらこのタイトルが目に入り、フランス映画というのでちょっと興味が湧いて、父のテレビデオで(うちでは見られないch)録画させてもらった。しかし見たらVDは返してくれーと言われたため(本来「おしん」を録画する用のテープだった)急いで今日観賞。
最初は愛と猟奇のゴシック・ホラーみたいのかしらvvと思っていたが、30分ぐらい経過したあたりでなんか違う…??と考え出す。 少なくとも私の概念では、ワイヤーアクションやカンフーが出てくる作品をゴシックホラーとは言わない。ええとええと要するに、これって舞台が中世フランスなだけの香港映画なんだ!と気を取り直して続きを見る。
流石はヨーロッパ製だけあって獣のCGが笑っちゃうほどちゃっちかったが、主役の親友であるインディアン(当時の呼称に準じます)のマニがえらい格好よく存在感があって、なおかつ主役(役名もキャストも忘れた)との関係がかなりオイシイ。ラストで手に手を取って新大陸に帰る…のは主役とねーちゃんではなくマニとであって欲しかった〜〜。 調べたらマニ役の人はマーク=ダガスコスとゆう方だった。他作品では悪役中心らしいが、確かにこうゆうエキゾ系の人は主役にはなりにくいし、かといって主役サイドの脇キャラでは絶対主役の印象薄くなるものなあ(この映画みたいに)と、妙に納得。
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