| 2003年06月05日(木) |
male prostituteとhomosexuality |
今週はついに「平和が丘分譲住宅」だ〜〜(^o^ でも今日からまた実家手伝いなので、落ちついて見られるのは来週だ〜〜(ToT
英語きょうしつ恒例(隔週)のチャペルタイムで、今日は「コリント人への手紙」の一節について話を聞いた。といいつつ私は殆ど聞いちゃいねえ状態なのだが、テキストとして配られてくる和英対訳の聖書のコピー読んでると、英語より日本語の方が意味がつかみにくい。 なるべく誰にでもわかるように書かれてる英文に対して、日本語はどーしてもやや堅苦しい言い回しを使って権威付けしなくちゃ格好わるいからねと思いつつ、これはどうも、単に訳したヒトの文章センスが悪いだけのような。
ところで聖書によるとキリスト教で禁じられているのは「男娼」と「男色」であるらしい。この二つを分けて扱ってるのも面白いけど、はなからレズビアンの存在なんてアタマに無いんだなーと、当時の社会ではまず成立しないんだろうしなーと、そしてこの場合、書かれていないのだから女同士ならオッケーで、手に手を取って天国にも入れてもらえると考えていいのかなーと。
そんなこんなで毎回マトモに神父さんのお話は伺ってませんのですが(すいません)、仏教徒であるにも関わらずちゃぺるたいむは結構好きです。
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