| 2003年05月22日(木) |
ペットロスってわけではありませんが。 |
英会話きょうしつはいつも「週末はどうだった?」という話で始まるのだが、「うちの犬が……」とおぶおぶ話してるうちに目玉の後ろがじわわ〜〜っとしてきて大ピンチだった。 思いっきり死ぬところも硬くなって行くところも骨になったところも見てて、お骨は実家の仏壇の脇においてあるんだが、なんか今でも裏庭に気配を感じるような、そうでなければそこだけやけにガラーンとしているような。
ただこれで「もうペットなんか飼わない!」という発想はあまり出てこない。 自分が飼おうが飼うまいがペット動物は飼い主を待って、生産されつづけてるもんだから。 ――といって今の自分ちでは物理的&規則として飼えないのだが。ああさびしいなーー。あのもさもさ毛並みと固太りした抱きごこちが恋しい。
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