| 2003年05月06日(火) |
アメリカで再販(笑?) |
留守中にメールチェックしてたらClareさんから「Gentleman Prefer Blond」がリプリントされますよーとのメールが来ていた。 これは映画の邦題そのままのタイトルで、十数年前日本で発行されたナポソロの長編slash漫画同人誌であって、どうやらその本を持っているアメリカのMFUスキーさんが、全ページコピーして(セリフは日本語のまま)メーリングリストを通じてお仲間に販売するという…いわゆる海賊版?のような、好意的に考えれば身内コピーの拡大解釈のような。
しかし作者には当然許可とってないだろうな〜〜と思わずご本人、と交友関係のある方に電話してチクってしまった。 販売価格を見るにほぼ実費のようなので、コピー側としては悪意はないんだろうとは思う、のだが。(古い本だからメルアドも載ってないし) ネット上Fanartsの直リン&パクリといい、要するに著作権に関する考え方が根本から違うのだなあとつくづく思う。 我々日本人は権利というよりモラルとマナーとプライドによってストップをかけているけど、アチラの人はパクラレ側から働きかけ(権利の主張・抗議)が無い場合は侵害してようが知ったこっちゃ無い、というスタンスなのではあるまいか。
こっちの非常識はあっちの常識。この外人め!と思ってスルーするしかないのだな結局は。
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