かえるの日記&雑談

2003年03月27日(木) 原子力せいぶげき

出ました最初から「作品の一部に不適切な表現がありますが、オリジナリティを尊重するため云々」のメッセージ。
しかし一部どころか全編通して不適切と失礼の連発なんですけど。そして個人的に一番ムカ入ったのは、日本人科学者の変な大阪?弁だったりするんですけど…。

でも副音声で聞いてみたらふつーの英語だった(少なくともイリヤのナンチャッテインディアン喋りよりは)と思うんだけど、どうなんでしょお。

前回のコウモリ男といい今回のといい、学芸会みたいなシナリオだなーと思いつつ、騎士道大作戦の時のようにホホエマシイ目で見られない、多分そう何度も喜んで見るような話ではないだろうと思えるのはなんでだろう。それなりにソロもイリヤもカワイイシーンあるのになーと考えていたら、どうもそれは最初と最後以外で、あまり二人揃って出てきてくれないから・らしい。

別ルートの話でも、分かれた先で老スラッシュの事務屋のおとーさんとか(アラビアのクリヤキン)ロバ連れた山師のオヤヂとかと(敵まで愛して)愉快に仲良くしててくれたらそれなりに面白いのだが…って結局行き着く先はただの年寄りスキーか。

でも本当に最後のシーンだけはちょっと好き。「アラビア」でロレンス姿のイリヤを褒めてたくせに、今度はイヤガラセ言ってイリヤのインディアンカツラむしり取らせてしまうところが。
あんたそんなにイリヤがブロンドでないと嫌なんか〜!(ワカルワカルゾ、ソノキモチ…)


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