かえるの日記&雑談

2003年03月14日(金) 妖精事件(またはトラウマ)

封も切らずに溜め込んでたDM(カラム氏にあらず)や支払い明細書をバリバリ開いてたら、クレジットカードのポイント交換締切が明日までだということに気がついた。
うわー危なかった〜〜そしてhpでも受付出来るようになっててよかったー。

ヒストリーch.で1920年代に起こった『コティングリー村の妖精写真』事件をちょっとだけ取り上げていた。
今も続いてると思うけど某「ムー」という超常現象雑誌に大昔コレの特集をやっていて、「ムー」があやしい雑誌だと気がつかなかった(ニュートンみたいな科学雑誌だと勘違いしていたらしい…)コドモの私はすっっっかり「妖精の写真」事件を事実だと思い込み、夢とロマンとファンタジー♪どころか薄気味悪くてその晩は怖くて眠れなかったという強烈なトラウマがある。

おかげで古本屋でサー・アーサーが(大マジメに)お書きになった「妖精の出現」を見つけてつい買ってしまったり、映画の「フェアリーテール」(女の子二人は可愛かったし、ヨークシャのロケ風景がすごいキレイだったのでまあ見て良かったと思う。コナン・ドイルの役はピーターオトゥールだったし〜)をミニシアターに見に行ってしまったりした。
おかげでだか何だか、結局は女の子二人のイタズラに大人たちが散々乗せられてさわいだだけ、という事実も知ってるのだけど、もはやコトの真偽は私にはどーでもよく、このネタを目にすると「うわ」と思ってしまう。

多分ハリウッドに対抗して、妖精写真のオリジナルプリントとカメラ競り落とした地元の人も同じ心意気?なのだろうなあ。


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える夙川