「指輪物語」終に最終巻追補版まで読了。 アラゴルンとアルウェンの物語とか、ホビッツのその後とか、レゴギムのその後(何でこれだけカプ表記になるかというと、そおいう展開だったから)など、既にけっこうネタバレを読んでしまったのでそうびっくりはしなかったけど、確かに実に興味深い内容でした。
こちらは物語というより歴史的な関連事項を順次述べる形式の内容なので、それだけで1巻分の話になりそうなことがらがサラっと1行で書かれていて、これは確かに二次創作意欲をそそられる。手をつけてからが大変そうだけども。
さてとりあえず最後まで図書館で借りて、かなり面白く読めたので自分でも買うことにするとしてどの版で手に入れようか、としばらく考えたのち、一番値の張る愛蔵版(B5版ハードカバー本文にカラーイラスト・全三巻)をあまぞんで注文してしまう。
なんかこーいう話は昔ながらの本で読んだほうが雰囲気出るし目にもやさしいし、アラン=リーのおさしえはファンタジックで魅力的だし、だいいちウッカリナマモノ(役者さん)ハマリしてお金つぎ込むのに比べたら、活字の本なんて全然安いわヨ!とどんどん自分を納得させる。あと5千円チョット出せばJAL●空でサイパン往復できるのだが(^^;
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