朝起きてニュースをつけたら、所沢の航空管制局システムダウン、のニュースが。 しかし『今のところ欠航便は出ていない』とあったので、そうかもう復旧したんだ。ラッキーラッキー、と例によってスィートな心構えで空港へ。 結果はご承知の通りその日一日ダイヤ狂いまくり、隣の搭乗口のJAL長崎行きはキャンセルされ、札幌便の前の便は搭乗は始まったものの機内であてどなく待たされている状態。
羽田からのすいかさんと携帯で連絡を取り、アチラも状況は同じどころか便数の差でまだチェックインも出来ていない状態だと知る。 とりあえず相手と連絡は取れた、ショーは夕方からだしのんびり待つしかなかろう・さぁここはマニラ空港で今から乗るのはフィリピンエア、それともグアムからポナペ往き8時間トランジット中?とかイメージトレーニング(違うか)で心を落ち着かせ、売店でマンガの立読みしたり、なんやかんやで11:00出発の予定が、搭乗が始まったのは14:50であった。
すいかさんの搭乗時間は14:20、じゃあ当然アチラの方が先に着いてるよね、と15:50ごろ到着した札幌新千歳空港の待ち合わせ場所に行ったら彼女の姿がナイ。 何しろ私は自分に自信がないので、アレ場所間違った??と突然慌て始める。そしてこういう時に限って、待ち合わせ場所の地図とホテルの予約確認の打ち出し、羽田便の便名を(到着時間以外)控え忘れていたりするのだ……。
頼みの携帯も通じず(今思えばこの時点で『ああ』と納得しててもよかったんだけど)JALとJASとANAの到着ゲートをうろつき回った挙句、呼び出しアナウンスを頼んだところで携帯に連絡がー! 何のこたないアチラは、搭乗したはいいがそのまま機内で1時間半待ち、結局到着時間はこっちの方が早かったというわけだった。
てなわけで無事邂逅を果たしたものの既にショーの時間は迫り、大急ぎで札幌行きエアポート快速に乗車、ホテルにチェックインして室内説明もクーポンの説明も断って、ミゾレ雪の残る市内をダシガシ歩いて真駒内アイスアリーナへ。 会場入りしたのは18:20だったが、やはり今日のアクシデント故か開演も遅れていて、結果的にオープニングセレモニーが始まる10分ぐらい前に席につけました。
そんで肝心のフィリップキャンデローロ・ファンタジーオンアイスなんですが、今日の記述は到着するまでの経過説明に全力投球したので明日の分に持ち越し〜。
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