かえるの日記&雑談

2003年01月22日(水) ミチュアミーの現実

初めてバリに女友達4人で行った時、クタビーチでおばちゃんがそう言いながらにじり寄って来たものです。
とはいえ当時私はつんつんのベリーショートで、私だけ「まっさーじ?」と言われたので女心が微妙に傷ついた憶えが。

今もやっぱり美容院に行くたび「ガッと刈り上げて!」と注文しているが、もう2年ごしくらいか?後ろ髪の一部だけ伸ばし始め、せいぜい豚の尻尾くらいだったのが今や肩甲骨を越すぐらいになった。
さすがにこれだけ長いと一箇所ゴムでくくってるだけでは心もとないので、ゆわばSWの若オビワンみたいに(すいませんファンの人)毎日みつあみにしている。
こんなん人生始まって以来のイベントなので毎回けっこお面白がりながら編み編みしているのだが、きっちり三等分に分けるのが意外にむつかしく、また途中で短くなっちゃった毛が編みこみの間からピンピン出てくるし、もとの髪質がマックロで硬いもんで、重油を被った船のワイヤーロープみたいにも見えたりして、どーにもかつて夢見ていたような?リリカル路線にはならないことが判明。

レゴラスやオビワンが細くてきれいな三つ編みなのはやっぱ白人だからかすら、じゃなくてあれはカツラなんでしたー。





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える夙川