| 2002年12月29日(日) |
コミックマーケット63二日目 |
在庫を入れたキャリーバックをゴロゴロ言わせつつ、再び会場へ。 結局私の配置はナポソロ3スペースの真ん中で、お隣はO友さんであった。 そして恐れていた通り(多少そうじゃないかなーという気はしていた)ナポソロで新刊出してるのうちだけだ〜〜。しかもちんまりしたコピーの漫画本だけなの〜〜。(そりゃ翻訳本に比べて原稿作るのに労力はつぎ込んでますが)
冬コミの『お使い』を承っていた人たちには申し訳ない結果となったものの、例によってのんびり隣とお話などしたり、迷った挙句マンガ本だけ(両方)買っていく方は、今回がはぢめてのお客様かなーと思ったり(多分大抵の方は私よりずーっと前からナポソロ知ってて本買っている人だろう)小学校の遠足のようだけどとっても楽しかったでーす。 途中西地区に知合いがいるので、友達にお店番を頼んで出かけて行ったら、幾つか回ったところで売上とつり銭の入ったサイフごと持って来てしまったことに気がつく。 わたわたと戻ってみたら友達は自分らのサイフからつり銭を捻出してくれていた…どうもすいません&ありがとうすいかさん&M保さん。
今日もイベント終了後に恒例の忘年会が予定されており、すいかさん達は混雑を避けるため早めに会場を後にする。私はせっかくのお店をさっさと畳むのがイヤなので結構ギリギリまでいて、のたのた箱詰めして宅配受付まで行ったのだが、これが各列にほんの数人しか並んでいない。(確か前回はもうえらいこと炎天下で待たされた筈)そして移動中に終了アナウンスを聞き、ふつーにゆりかもめの駅に行って、スムーズに改札を抜け、5分後かに来た車両にちょこんと座れてしまった。 嘘、何でこんなに混んでないの???とすっかり狐につままれたような気分…今が旬のジャンプ系と、いつも山盛りな男性系がいないだけで、こんなに人が少なくなるのか…。
結局約束の飲み屋に15分前の一番先に着いてしまい、今日もさんざん酔っ払って、そのまま年末年始を過ごさせて頂く吉祥寺の親戚のうちに転がり込みました。
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