父親は10日(大安らしい)に退院、ということで多分病室へは最後のお見舞い。 ちょうど夕食時間で、トレイを見たら大き目の茶碗一杯のオカユと、鯛の切り身のみそあんかけと高野豆腐と野菜の煮物、皮を剥いたリンゴ半分にプロテイン飲料のブリックパックがついていた。 ちょっと味見させてもらうと、煮物がなつかしや学校給食の味…どこがどうと言われると困るのだけど、確かに舌に6年かけて刻み込まれた『大おかず』の味わい。
病衣からふつうのパジャマに着替えるというのでついでに手術跡も見せてもらう。なかなかキレイに縫合され治癒しているが、ゆわば片胸の部分に『ダーツ』が入った状態なもので、左右の乳首の位置が変わってしまったーっと父は嘆いていた。 ええ年こいたオッサン(67)のくせに妙なこと気にするヒトだなあ、と言ってしまうと薄情だが、意外なところで初めて知った父親の乙女心vv…だかなんだか。 そのうち新しい皮膚が伸びてきて、nipplesが同じ位置に戻るといいね、おとーさん。
三度目の正直で『ロベスピエール対ナポレオン』録画に成功(表示も入ってないし二ヶ国語にもなってるし)。 ふつーにやっときゃふつーにちゃんと録画出来るのに、何で昨日は、もうアカンという気になるほど失敗しまくったのだろう…。
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