CrisせんせーがCNNwebニュースを教材に持って来てくれた。チップは現在のアメリカのように本当にどこででも必要なのか(Tipjarてのがあって、スタバでもチップ入れたりするらしい)何故チップを払うようになったのか、その根拠と歴史は、について短く纏めてあって、電子手帳忘れて往生したけどキョーミ深い内容であった。
レストランでウェイターやウェイトレスにチップを出してもシェフには滅多に出さない。それは奉仕を受けることに対する罪悪感(guilty)を緩和するためだ、などと続いておって、じゃあserverが目下のものであるって意識があるのかしら。欧米って根っこは階級社会だもんな…とあやうく社会主義的なことを考えそうになる。 日本人にチップが馴染まないのは、フト思ったのだが客=個人と店員=組織という構図になってて、店員にも組織をバックボーンとした権威を感じているからではなかろーか。
それはさておきナポソロで(笑)ほんの一瞬荷物下ろしを手伝ったり、ちょっとカバンに触っただけのコドモにチップあげてるソロを見て、やっぱりこの人social-rankが上の人だなあ…と感心した事がある。 気前がいいとか優しいとか、または手っ取り早く追い払う手段(これはあるかも)は別にして、こういう場合にはrankが上の者として、チップを渡すもんだという習慣が染み付いてる感じだった。
外国行ってポーターにカバン運んでもらって、ええっと一人幾ら払えばいいんだろう・うわぁまだ現地の金の細かいのがない・仕方ないやちょっと多すぎるけどコレ、とわたわたチップ渡したあとで、ちくしょーなんか損した気分★としばらくクヨクヨしているような私にはとても真似できませんなあ。
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