かえるの日記&雑談

2002年08月16日(金) 王家の指輪物語

NHKで本日放送、のわりには案内役の荻野目○子の語りとアップが多くてちょっとうっとおしかった。ドキュメンタリーに俳優だのタレントだのが絡んでくるのはキライだ〜。そんな暇があったら景色や文物を映してくれーー。
それと言っちゃあなんだが荻野目さん、もう自然光の下でのアップ連続はツライのでは(はっきり年寄りじゃないハンパな年齢の人間には容赦ないわたくし)。

ノルウェイの谷あいに、ヴァイキングの頭領が住んでいたという小村があって、竜のうろこを模したような板葺きの教会が大変イイカンジで、丸くなってトロルの踊りを踊っていた男の子(またいっちばんカワイイのを捕まえて…)のトロル頭巾を剥いてみたらば、これが頭の形といい髪や眉の生え方といい、髪の毛やら目の色やらまんまイリヤでもー可愛いの何のvvv

ニーベルンゲンの指輪といえば、と定番のノイシュヴァインシュタイン城も出てきた。以前やはりドキュメンタリーで見た時は「何じゃこのゴテゴテ趣味は?!」と思ったものだが、イタリア・ルネサンスの濃ゆい外人様式(西原理○子命名)をさんざ見てみると、前ほど異様には思えなくなっていた。(とはいえ作ったのが19世紀ってのはやはり問題が)

とにかく指輪には魔力があり、永遠であり、(いろんな)神との契約を意味するものなのだそうだ。そこでふと思ったのだが力が宿るのは指輪そのものなのか、上に石があるならその部分なのか、それとも丸く囲まれた空間の中なのかな…とかちょっとファンタジーな事?をゆってみたり。


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える夙川