昼間のディスカバリーチャンネルで『中世の魔女狩り』をやっていて、怪談ものより余程怖かった。第一にこれ以上ないほど残酷なことをやらかしといて、当事者に全くその自覚がないところが怖い。 なおかつ18世紀という、さほど遠い過去ではない時代にコレだったということが。
魔女裁判用の拷問器具に、ナポソロの「ポーロック館の地下牢」でおなじみの道具がイッパイ出てくるのですが、アレを実際使われたらと思うとポーロックまで怖くて見られない…というわけではないけども、まあヌル目の拷問台でよかったねーという気分になる。 だって焼けた鉄仮面を被せるとか、石臼で手の指を潰す道具とかあるんだもの〜(T0T) 一番イヤな感じのするアイアンメイデン(鉄の処女)が秘密の通路の出入り口だったし。番組によると中に入れてフタをすると、周りにびっしり生えている鉄剣が身体に刺さり、その上うまいこと急所を外しているので即死は出来ないそうだ…よくもまーこんなエゲツないこと思いつくなあ人間って。
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