| 2002年07月22日(月) |
バットマン・ザ・フューチャー再開 |
カートゥーンネットワークで新エピソードが始まって大変嬉しい。 そして相変わらずファザコンとエディプスコンプレックスの混ざったストーリー展開。ああホ○臭い…いや失礼。
第1話でテリ坊の父の仇にして放射能ガイコツ《ブライト》になってしまったデレク=パワーズには、実はあまりタチの良くない息子、パクストンがいて、傀儡として会社を譲ったあと正体がばれたデレクは逃走する。パクストンは「父親を治療させたいから」とバットマンを呼び出し、逮捕を要請する。 しかし案の定パクストンは、実権欲しさにオヤジをバットマン共々殺すつもりだった…というまあお約束な話だけど、テリ坊がちょっと斜に構えてる(パワーズ一族には私怨入りまくり)わりには本気でコロっとだまされてるのが、やっぱりバカでかわいいぞ17歳揺れるお年頃〜〜♪
バットマンやスーパーマンの悪役は『死なない&何度もリベンジで現れる』のが定石で、ブライトもこれから何もかも失った悪人として、成り上がった息子の生活をおびやかしに来たりするのだろうか…親子ゲンカならよそでやってくれというブルースじじいの溜息が聞こえるような。
どーせ私の他に観てる人は居なさそうなのでここで吐き捨て。気軽に「面白いから見て〜vv」と布教できないのがCSの辛いところ…
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