母が同窓会で行けなくなったので、京都劇場で優雅にタダで観劇してまいりました〜。 劇団四季のお芝居自体ぜんぜん見たことがなく、どんなもんかなと思ったら客層は20〜40代の女性が圧倒的に多い。私の隣でちょっとオタクっぽい?若いおねーさんが開幕前にずっと『あず○んが大王』を読んでたのが妙におかしかった。
内容はさすがに超有名な演し物だけあって、舞台装置はゴーカだし話もテンポ良く、役者さんは皆声もよくお達者で(当たり前か)大変面白かった。 実はもっと怪人って怖いことするのかと思ってたけど意外にヌルい人だったかな、それともヴァージョンによってもっとばんばん人が死んだり(シャンデリアが落ちるとこで絶対誰か死ぬと思ってた)するのだろうか。
冒頭に優雅にと書いたものの、実は昼近くまで寝くたれていて、大慌てで出てきたもので、席につく前に、ロビーのソファで、駅の売店で買ったクリームパンと缶ジュースをぱくぱくする。 はて、なんか似たような構図をマンガで見たような、と思ったら『ガラスの仮面』 でした…だいぶ違うけど。
帰りの電車でずっと♪ファーントムジオペラー(ジャーンジャジャジャジャーン)♪のフレーズが頭の中でくるくる回っていて、まあ♪さかなさかなさかな〜♪よりはマシだろうとボンヤリ座ってると、下りる駅でいきなり人身事故があって電車が手前で止まってしまった。 偶然とはいえ「ひょえーー」(BGM付き)とゆう気分。
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