| 2002年05月15日(水) |
モンスターズ・インク |
このまま上映が終わっちゃうのではと思っていたら、結構ロングランで今日やっと見にいけた。 ピクサルのCGはTOY,バグズライフ,TOY2と進むに連れて技術がドンドンバリバリ上がってゆくので、見ていて呆れるほどであった。 かといって○ィズニー映画でよくあるケバケバしいアオリや、乗り物酔いしそうな回りこみがバリバリあるわけではなく、落着いた色調の美しい画面…例えてゆーならディ○ニー本家のCGはクリス・○ッセン、ピクサルのは印象派、といったらヒドイかな。
お話としてはTOYSTORYシリーズの方がキャラも含めて好みではあるが、サリバン(青くて毛むくじゃら)とワゴウスキ(緑色の一つ目)のコンビもなかなかにイイ味。 サリバンが堅物のロマンチスト、ワゴウスキが享楽的なプラグマティストという取り合わせもナイスであった。
また人間のお子ちゃまがとことん幼児で、妙にベタついたところがなく、非常に愛くるしく、きっと子供好きな人にはもーたまらんだろうと思われたのですが、私は多少子供絡みのシーン削っても、モンスターズInc,の社長とサリバンとの確執とゆーか、社長のサリバンに対する愛憎半ばするところをちみっと掘り下げて欲しかったような……だって社長の声アテてるのジェイムズ・コバーンなんだもの〜!
ついでにコバーン様、今度は『スノー・ドッグズ』というクール・ランニング犬ゾリ版実写映画に、アラスカ育ちの濃ゆいじいさまv役でご出演なさってるらしい。 おのれディズ○ー、私(富士額のネズミが大嫌い)にまた金を落とさせる気か〜〜〜
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