| 2002年05月07日(火) |
The Lost & Found Affair |
Classified#4のトリの1本にて、FeverやInto The DarknessのKateさんの作品。 ありゃまた療養ネタか〜〜という気はするが、そしてやはり内省的な文が長くてくどいなあ〜〜とも思うが、全体はイイ雰囲気なので、トリには相応しいお話だと思う。
Thrushに拷問されて重傷を負いながら逃げてきたイリヤが、ナポのアパートに転がりこむところから始まり、病院に行くのを嫌がるイリヤ(念の為:ご無体な事はされてない)にナポが手当てしてやり、自宅に帰ろうとするのを引き止めて、同じベッドに寝かせる。 この時点で彼らはふつーのお友達なのだが、全身傷だらけで横になるのも痛がるイリヤを、ナポが胸に抱き寄せてやって(ふつーの友達はこーゆー事はしません)つい髪にやさしくキスを(ふつーの友達は以下同文)したのをイリヤが「何でキスなんかするんだ?」と突っ込んで来る。 イリヤは男女構わずコマしてる(ぷっ)ナポレオンが、自分には何年経ってもそういうそぶりを見せないので、そっか自分には興味がないんだなーと思っていた(どっかで最近何度も読んだような話)のだが、ナポレオンの方は「君には軽々しく手を出せなかった。拒否されて友情まで失いたくなかったし、恋人ならそのへんにゴロゴロしているけど、いいパートナーはその体重分の黄金と同じぐらいの価値があるからね」と説明する。
まぁ当然ウヨ曲折のあと結局は恋人になって、そういうシーンもあるんだけど、メインディッシュは導入部と終り近くの、ナポさんが懸命にイリヤの手当てをしてやるシーンのよーに思われる。(後の方では弾丸摘出と血管縫合までやるのよ) 最初にザッと目を通した時は、長いわりにえっちが少なくてライトだわねぇと思ったけど、要はこういうTLC(tender loving care)なシーンがxxxxの代わりなんだなーと思い当たった。
そうするとナポさんがイリヤに数度、抗生物質の注射してやるシーンまでがなんだか意味深な…<最初は馴れてなくて痛がるんだけど、二度目から上手くなるとゆう(^^;
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