愛知県に住む弟夫婦が3歳の姪と6ヶ月の甥をつれて帰省して来たので、上の娘と夫婦と、あと母親と私とでゆーえんちに言った。 といっても120cm未満の3歳児では汽車ポッポと観覧車ぐらいしか乗るものはないのだが、幼児向けの水遊びやアスレチック系の場所があるので主にそっちにいて、一緒にトンネル潜りや滑り台をやってみた。 水遊び広場は横に乾燥室があって、職員がお洋服を乾かしたり、お着替えをする場所を提供してくれる。うーむ、私のちっちゃいころにもこーいうのが欲しかったな。
水遊びから戻ったとたんに我が姪は砂遊びをしたがり、ハタで見ていると子供の力関係が如実に分かってオモシロイ。 砂遊び用のデッキブラシやちりとりを、ちょっと手を離した隙に他の子供に取られてしまうのだが、相手がちびだと奪い返すし、年上っぽい子だと恨みがましい目で引き下がる。 加えて男の子が掘っていた砂の穴に、自分が集めた砂をドーっと入れてしまい「おい何すんねん!」と大阪弁で怒られてすごくびびっていた。 普段関西弁聞いてない分怖かったろーなと思いつつ面白がる私。 ちなみに私も4歳で大阪に引っ越した時、「よして:寄せて:仲間に入れてちょうだい」を「やめて」と言われたのだと思って、幼稚園初日におともだちから逃げ出してしまったという暗い過去が<そのせいか独り遊びの上手い根暗な幼児に(^^;
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