フィレンツェではアルノ川畔の、ヴェッキオ橋を臨むジャグジー付きのプチホテルに泊まってやろうぜと予約メールを出したら、もうリバービューの部屋は一杯ですと返事が来た。他のちょっと安い目のが取れたのでお金が浮いてややホッとはしたが、ちと残念。 しかしアチラのホテル表記(アメリカもか)は、ツインとゆーのはなくてダブル・ルームかシングルかスィートかの別になってるのだな。ベッドが1つか2つかは、ベッドの記載がないとよくわからない。 最初に『Amateurs』の翻訳した時、イリヤが「出来たらダブルの部屋を」と注文してるの読んでびっくりしたが、そのあとベッドが2台あるのがわかって、ナーンダ、じゃなくて納得したものだ。(訳文は誤解を招きそうなので「ツイン」にしてある) ちなみに昔はスィートというのはsweetなお部屋=新婚さん使用のロマンチックでゴージャスな部屋のことだと勘違いしてました(^^;
ゆっくり読む用にBe careful what you asked for(ナポさんが突然後ろ向きになっちゃう話)を打ち出そうと、ワードにテキストで貼り付けて行間つめていったら、かなり空白が出来てしまった。ついでなので同じ作者のCinema Veriteとゆーのを後にくっつけて読んでみたら、まあ今度は徹頭徹尾雨に打たれて傷ついた小鳥のよーなイリヤちゃん(下)と優しい親鳥のようなナポさん(上)の話! 中間はないんかい!と思わず一人ツッコミを入れてしまったけど、でも基本的に上だろーと下だろーと、ここのナポさん*も*イリヤにめちゃくちゃ甘いよね。
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