いやー、ロシアが大会の残り競技ばっくれて帰ってしまったらどうしようかと思った〜〜。しかし確かに順位的にひっついてるとは言え、ロシア勢がまとめて次々出てきたのには何か事情があるのかなあ、とやたら疑念ばっかり湧いてくる。しくしく。
いかにもショー向きのプログラムを持ってきたアメリカ勢もなかなかでしたが、見ごたえのあったのはやっぱりイリナ・スルツカヤに(もー胸もおしりもぷりぷりで可愛いのなんの…思わずオヤジモード全開)正統派でうならせたアレクセイ・ヤグディンかな。欧州勢はヨロ選のエキシビとほぼ同じだったのでいまいち新鮮味がなかったよーな。 プルもあの衣装はなかなか笑えた(さりげに女装…)けど、どうせならもっぺんSEXY BOMBぐらいやって欲しかった。しつこいようだけど長野と比べていまいち…と思ってたら、そうだ、フィリップ・キャンデローロの旦那がいないんだよ〜〜。 あれぐらい自分でもはしゃぎまくり、観客もはしゃがせるキャラが欠けていたのだ…。
で、フィナーレの9月11日追悼セレモニーですが、この際正直言って私はいまいち。まず最初に考えたのが、最初っからこれがやりたいためのサラ・ヒューズの優勝なのか?という疑念…テロリズムはアメリカだけの問題ではないのだから、どうせなら全員リンクに出すぐらいして欲しかったなああ。
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