おばーちゃんとおばちゃんとおかーさんと私とで賭場へ、もとい鳥羽へ一泊二日の旅。 おばちゃんの会員制りぞーとのシーズンオフ優待で行ったのだが、結構人は来ていた。それも女性客ばっか。 ロビーのカフェでお茶してたら、おばちゃんがブレザー姿の中年男性を指して、あれは往年の青春映画スタァのなんとかさん(聞いたけど名前忘れた)だという。 話によるとホテルと契約して、あーやっておばちゃんたちに愛想をふりまいたり、クラブで唄ったりダンスのお相手したりするのがお仕事らしい。 あんまり超有名人でも騒ぎになってだめだし、かといって全くの無名では意味が無いし、そういう意味で丁度の人材って、実はとってもいい身分なのかも。
伊勢志摩周辺には以前温泉は無かったはずだが、知らないうちに温泉郷があちこちに出来ていた。 入ってみるとちょっとしょっぱくて、片栗粉を溶いたようなぬるっとしたお湯で、いかにも効用がありそな感じ。 夕食前と寝る前にフロ入って、さて本でも読みながら寝ましょうと思ったら、部屋が暑くて眠れない(前の全○空ホテルのように)。 しょーがないので眠くなるまでドアを開けっ放しにして空気を入れ替え、エアコン切って寝た。 胃の中のイセエビとアワビが消化されるの嫌がっているような…ああうまかった。
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