新・よりぬきオゲ井さん
クズんなってGO!

2002年12月30日(月) 祭りその2

さあ、今日も今日とてお祭り広場へレッツ&ゴー!(2時間睡眠で)


本日は知り合いのサークルさん(ロリ系)のお手伝いであります。
電車1本乗り遅れてハラハラでしたが
なんとか入場締切り時間ギリギリに一般待機列の平民共を後目にスルっとお大臣入場。
ささやかな特権階級きぶん満喫。
貴様ら平民と違い大手壁サークルにも開場前に並びほーだいですよ、フハハハ。しませんけどね。

しかし開場前にも拘らず、既にあちらこちらに巨大な男壁乱立。
「××××ー!」
「×××ー!」
何を叫んでいるのかはわかりませんしあまり知りたくもないですが、
野郎共がなにやら野太い声で気勢をあげております。
たいへん微笑ましい光景であります。

そして開場。
背後のシャッターが開け放たれなだれ込む寒風。
が、同じくなだれ込んだ男壁にて瞬時に冷気シャットアウト。
ありがたいようなそうでないような。
それにしてもこの凍てつく真冬の寒さの中、何故にあなた達はそんなに汗だくですか。


たまたまひとりで御留守番している時に来たお客さん、本を見るなり

「あ、あずきちゃんだー」
「いやーあずきちゃんですねえ」
「あずきちゃんいいよなあ」
「あずきちゃんサイコー」
「ふーん、あずきちゃんかあ、ふふふ」
本を見ながらエンドレスリピート(独りで)
そして約3分後、おもむろに
「これください」
「あ、ありがとうございます1400円になります」
「いやー、ぼくあずきちゃんすきなんですよーいいですよねえ、あずきちゃん!(満ち足り切った笑顔で)」

幸せそうでよかったです(;´Д`)


男性向け(エロ)スペースの隣が突如、少女創作スペースになっていて、
可愛い女の子にレースやフリルという点に於いては基本的に同じなのですが、
一方には星やお花が、もう一方には猫耳や汁や触手があしらわれ。
ああ、混沌て、きっとこういうことをいうのだなあ。


女装サークルスペースにゆく。
いきなり「新刊なんてないわよ」
って書いてあってハートにズキュン☆ステキ!
そのお隣のスペースにはキャンディミルキィさんみたいなひとがたくさんいて、
「どうぞ、読んでみて(はぁと)」
と可愛く小首をかしげたメイドさん(推定体重90��)に本を差し出されメロメロに。
ち、ちくしょう可愛いじゃねえか。
よしわかった、1冊と言わずここにある本全部買ってやる。
つうか、安心しろ、おまえらのことは何があってもオレが守る!
おもわずそんな気分にさせられますた。


オキノニッキの美好沖野さんのところへお邪魔。
村野さんもいらっしゃって、名乗ったらお二人とも私の旧源氏名を覚えていて下さったようでテレ&よろこび。
テケレッツという名はそういうところでたいへん便利です。
まあ、名乗る時のこっぱずかしさときたらその比ではないが。


午後、なにげなくカタログをめくっていたら、
自スペースの超至近距離に平野耕太スペースハケーン
んが、時すでに遅し。とっくに撤収済みですた。んがぐぐ。


ふと見かけた笑瓶似のメイドさんが果して男だったのか女だったのか未だにわかりません。


たいへん勇気あるフランソワーズ(003)(こっちは女性)をみました。


本日の主な収穫
・おっきいメイドさんから買った女装本
・魁!シスプリ高校
・男塾 奥義のすべて
・本家立川流 創刊号
・ペーパー 男ターザン

一昨日と違い、人に言えないような恥ずかしいモノは買ってないよね?


あと、一昨日だったか今日だったか忘れたけど、
カーン様のイラストに「走るなクズ共!」という表紙の本を見かけました。
これ、コミケの公式ポスターにして会場内に貼ったら楽しいのににゃーとおもいますた。


以上、
お手伝いといいつつ、ほとんどお手伝いらしきことについての記述がありませんですが、これにてどとーのオタク週間無事終ー了ー。


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