Sat♪の雑記帳
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うっひゃっひゃっひゃっ
過去日記も思い出すと追記なんぞがちらほらと・・・
最近毎日、毎日同じ様な日々だにぃ
仕事で社内に居ない事も多い日々・・・
気が向いて、書く暇が見つかれば書きますですぅ〜
--------------------------------------------------------------------- 長崎県教委は二十四日、小中学生を対象に行った「生と死」に対する意識調査の結果、全体の15・4%が「死んだ人が生き返る」と答え、その割合は小学生よりも中学生の方が高かったと発表した。県教委は「死に直面する機会が少なく、テレビや人の話などで死をとらえているようだ」と分析している。
二〇〇三年七月に長崎市で男児誘拐殺害事件、〇四年六月には佐世保市で小六女児同級生殺害事件と少年の凶悪事件が相次いで発生。同級生殺害事件では、加害女児の特性について少年審判の決定で「死のイメージが希薄」と指摘されたことなどから調査を実施。昨年十一、十二月に小学四、六年と中学二年の計約三千六百人が回答した。
「死んだ人が生き返ると思いますか」の問いに対し「はい」と答えたのは、小四14・7%、小六13・1%、中二18・5%。理由は「テレビや本で生き返る話を聞いたことがある」が全体の半数近くを占め、「テレビや映画で生き返るところを見たことがある」が29・2%、「ゲームでリセットできる」が7・2%だった。
また、「身近な人が死んだときの悲しみを感じたことがありますか」の問いでは全体の18・7%が「いいえ」と回答。中二を対象にした「人を殺したときにどんな罰を受けるか、法律や制度について知っていますか」との問いでは、47・3%が「いいえ」と答えた。
調査結果について県教委は、裁判の仕組みなどの基礎だけでなく、罰や社会的責任にまで踏み込んだ法的な学習が必要と指摘。「生や死にじかに接して他者の気持ちに共感することは成長過程で欠かせない」として、生死の意味を教える教育に力を入れる方針。 ----------------------------------------------------------------------
ゆとり教育の結果がこれか? 教師のゆとりの為か?
朝から絶句させられるニュースでした。。。
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