Mother (介護日記)
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25日金曜日、整形外科検診。
待合室はものすごく混んでいた。 結局、会計が終わるまでに2時間半。ヽ( ′ー`)ノ
昨日、内科でレントゲンを撮ったことを話した。 画像は見てはいないが、内科主治医がカルテに描いたイラストを見て 「う〜ん、汚いね」 といつものように遠慮なく言った。
「え〜? プレドニンの量、めちゃくちゃ多いじゃん」
なに? 多過ぎ? 必要ないの? 副作用が気になる?
施設やケアマネからの話もした。
「肺が壊れちゃてるもんでね〜、他にやりようがないからね〜 肺を取り替えるぐらいしか・・・ だけど、こんな状態じゃさぁ・・・内科で自宅酸素の話は出ないの?」
出てない・・・ やっぱ、必要?
「苦しい時だけでも酸素を吸わせるとか。 急になんとかって言ったって、 ここに連れてくるまでに間に合わないことだってあるしねぇ」
ってか、総合病院なんだからさ、 担当医同志で患者の病状や治療について話をする機会はないの?
患者が自身が 「あっちの先生がこう言ってました」 「こっちの先生にこう言われましたけど、どうなんですか?」 って言うのは変じゃない?
「こうして話していると、具合良さそうなんだけどねぇ」
「外出すると頭も回転するし、調子がいいんです。先日も横浜に行って来ました」
「え〜? そんなとこまで行けるの? 大丈夫なの? 無謀だね〜(^_^;)」
「生きてるうちだけですから。 他人だったら(無理は)できないでしょうけど」
「寝たきりになって生きててもしょうがないもんね〜」
�堯福陰Α院叩叩飽綣圓�そんなこと言っていいのか?
母は、目の前のそんな会話を聞いているのかいないのか、ニコニコしている。
もちろん、私の発言は、母に聞こえないようにしているが、W先生の声がでかすぎる。
「動けるうちに、あちこち連れて行ってもらってね」
「はーい♪ 幸せ♪ 最高♪ (^▽^)V 」 ← 最近、母はこれが口癖になっている(^_^;)
毎回の検診はこんな調子で、代わり映えのないやりとり。 こうして日記に書くことさえ、バカバカしく思う時がある。
改めて考えたら、なんだか通院している時間がもったいない。 内科と整形とが別の曜日になった今、2週に2度の通院。 交通費を考えても、時間的なものを考えても、日帰りでどこかに行けるじゃん。
急には辞めることのできない薬だけはもらいに行って、 後は、同じことばかり話してる診察なら辞めて遊びに行った方がよっぽどもマシ。
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