Mother (介護日記)
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| 2002年01月10日(木) |
検診&ランチ&SPA |
今日も長いな・・・ 日記というよりも覚書?
今日は母の誕生日。
銀行は5の倍数日で忙しいのだろうけど、母の検診なので休暇をもらった。
毎週火曜だった検診だが、先月の25日は3連休明けの繁忙日に当たり、 私が休みにくい日なので検診を木曜日に替えてもらったのだった。 その影響で2週間後の検診はそのまま木曜日の今日になったのだが、 毎回、私の仕事の都合で検診の日をずらしてばかりもいられない。
とても良いお天気で、出かける私たちには本当にありがたかった。
* * * * *
予約はいつもの11:30。 廊下の待合のソファにはぎっしりと患者さんが座っていたので、 これは相当待つだろうと覚悟していたのだが、30分後に順番が回ってきた。
血中の酸素濃度、肺の様子ともに「調子いいですよ」とのことだったが、 私は夜中の発作的な咳が続いている事と、母の記憶が曖昧になって来ていることを報告しておいた。
担当医が「私は誰ですか?」と質問すると、 「K先生♪ 忘れるわけないじゃん、私のカレシだもん♪」と大きな声で答えたので 今回もまた、周りの看護婦らの視線を浴びてしまった・・・ヽ( ′ー`)ノ
薬は今までと同じ。 次の検診は、また2週間後。
* * * * *
タクシーでレストランまで。
何度も来ているのに「ここには、前にも来たことがあったね」などと言う。^_^;
私がパンフレットを渡して、店名を読むや、 「ここは、Sって言うの? 私、知ってるよ。私の日記に書いてあるもんね」と言った。
ランチのセットを注文した。 スープが出て来ると「あぁ、このスープ、美味しいんだよね〜」と喜んでいた。
SPAに移動。
ここで少々の眠気が・・・ 和室で休憩しようとして、私が部屋の隅に荷物を降ろした時、 「いいですかぁ?」と言う母の声がしたのでそちらを見ると、 なんと母はおよその人が3人で寝ているそばに割り込んでいた。 �堯福陰Α院叩叩� あわててこっちに呼んだが、母いわく「だって、あっちの方が陽が当たってるんだもん」 ここで約30分のゴロ寝。
そして、お風呂に。
今日は母と同時に入って、母の髪を洗ったところで、 「あとは自分で身体を洗うからいいよ」と言う声に甘えて、 私は自分の髪を洗おうとしてシャワーを掛け始めたのだが、 そこで母がタオルに押し出していたのは、シャンプーだった。 �堯福陰Α院叩叩�
いつもより明るい気がしたと思ったら、露天部分の柵に絡ませてあった造り物のポトスの 中央の一部分をはずしてあったからだとわかった。 水平線までが良く見えるようになっていいけど、露天に出た時には気をつけないと バッチリ見られてしまうだろう。お湯の中に肩まで浸かって移動せねば・・・ (〃▽〃)
結局、露天には出ないで中の浴槽で温まっていると、観光客のオバサマに話し掛けられた。 「いいお湯ですねぇ」 近くのホテルに泊まりに来たけど、ここのお湯にも入ってみようと来たのだという。
脱衣室で先ほどのオバサマから飴をいただいた。 母の呼吸が荒いことと、おそらくオムツをつけているのを見たのだろう。 病み上がりという感じは否めない。 「娘さんですか? 良く似ていらっしゃる。 大変でしょうけど看てあげてくださいね」と言った。
お土産のコーナーで、アメジストもどきのブレスレットを買った。 これが母の誕生日プレゼントになる。 オモチャだけど。(^^ゞ ブレスレットは好きらしい。 入院中、絹江にもらったビーズのオモチャのブレスも片時も離さずに身に付けている。 お風呂の時さえはずさない^_^; いつのまにか絹江の手作りだと思い込んでいる。
お風呂上りのティータイム。 ペパーミントティーにハイビスカスティー。 毎度ながら、私たちは暮れていく空の色と海を見ていた。
母が何かを話すたびに私は �堯福陰Α院叩叩砲箸�ヽ( ′ー`)ノ だったけど(謎)
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