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■ パッション
今日は朝はバイトでしたよ。 色々と嫌なことがありました。 率直(?)にいって、むかつくことですけど。 私はどうもとてつもなく偉そうにされるのが嫌いなようです。 偉そうにしゃべる人はかなりむかつきます。 ついでにいうと、わからないことをきいているのに、 嫌そうに答えたり、頭きてますって感じで受け答えられるのも 気に食わん。爺、婆なのはわかるけど、生きている年が長い のもわかるけど、私だって人間だからむかつくんだい。
他の事務の人々に口答えすんなっていわれてるけど、 したくてたまんないよ。 「あ、そうなんですか、すみません」 って普通に答えてる自分が何か嫌。
午後から、なっちゃんと映画を見に行きました。 今日は品川で見ました。気分的に。 映画はパッションです。 上映する前にトイレとか行こうとしたら、 知り合いが入り口のところで倒れてました。 何でだろう?しかも笑ってたし。不思議。
パッションは… 面白いとか面白くないとかそんなこといえないものです。 印象に残っているのは、痛々しいぐらいです。 とにかく痛そうで、痛そうで。 グロいとかそんなの別よ。痛そうなのよとにかく。
笑いながら鞭打ちしてる人々を本気で殴りたくなった。 お前ら人間じゃない!と。
ローマ総督がイエスをころさせまいとして、 鞭打ちの刑とかにしてるのに、祭司は、殺せーとかいうし。 鞭打ちで十分じゃないのか。
十字架を担いでるイエスをまたまた鞭で打つ場面も、 長くって…弱り果てているイエスを、鞭で打つんだよ、 それでイエスは崩れるし、これで時間をとる。 お前らが鞭で打つから長くなるんじゃぁ! って感じでした。とにかく、磔刑に合うまでが長い。
釘?杭?を打つところがもう痛そうで。 でも、血はあまりでてなくて、もっと出るもんじゃないの? 杭で打たれた時はもっと叫ぶもんじゃないの?
十字架に貼り付けられても直、人々のために祈るなんて、 普通じゃできないですよ。だって、普通なら痛みで気を失うか 痛すぎて叫びまくるとかだろうし。
とにかく、痛そうな映画でした。血だらけで。 しかも最初から最後まで、血だらけ。 刑を受けますみたいな感じ。予想してたのと微妙に違った。
もうパッションはいいです。1回で十分。
2004年05月18日(火)
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