桜の花びら
早瀬桜姫



 至って普通

私は至って普通に生きてきました。
それほど人の道をはずしたとも思わないし、思えません。
何が間違ってたかといえば、私という人格がこの世に
生まれたことですかねぇ…。
どうしても自分自身を好きになれない。

話がずれてきてるので、戻します。

今日、虫の話になったんですねぇなぜか。
…あ、私のせいだ。
玉虫ってのがゴ○ブ○みたいだって昔聞いた話を
話したんだった。
そっからいろんな方向にずれていったんですねぇ。
某I君が花火や冷却スプレーで例の生き物を殺した話とか
私が昔部屋に出たアレに辞書投げつけたとか、
バルサン炊いてた家から煙がもんもん出てきて、
火事と間違われた話とか、
蛙を押すとゲコゲコなくとか、
理科の先生は理科室で数多の蛙を飼ってた話とか…。
もう華の女子大生の会話とは思えないような会話でした。

こんな話をしてるときに、私が小さいころ、
そこら辺をうようよ歩いてるアリを、手当たりしだい(?)
つまんではつぶしてたって話をしたわけですよ。
そしたら、残酷だねっていわれました。
まぁ当たり前な意見だよね。
しょうがないさ。私は幼かったんだ。バカだったんだ。

これが今現在まで続いてたら精神科行きだねって話に
なったよ。まったくもってそのとおり〜。
そっから、「つぶす」って言葉がはやったよ。

バンちゃんって子が、
かたつむりをはがしたり、目のところをつまむのが好きだった
って話をしたとき、私となちこさんは、
「つぶした?」「つぶしたんでしょ」
って言いまくりましたよ。
本当は、目を触って引っ込むのが楽しかったんです、彼女は。
でも、つまむ=つぶすってのが定着しちゃったんですよ、
うちらの中で。もぅこんな話をしては笑ってた。

何で動物や虫について笑えたのかは不思議。
多分テスト前だからでしょう。みんなどっか壊れてたのねー。

2003年07月14日(月)
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