桜の花びら
早瀬桜姫



 こんな夢…

七夕の夜らしき日にみた夢は最悪だった。
友達のなっちとは正反対の夢みたいな感じでした。
なっちは七夕の夜にろまんてぃっくな天の川を見た夢
だったらしい。私はといえば
殺されそうになる夢。

夢の舞台はせーせん。
時代背景は…第2次世界大戦あたり…のはずなんだけど、
現代の生活そのまんまって感じさー。さすが夢☆
始まりは覚えてないのだけど、学生会の先輩方々に、
私と友達3人はナチスの信者だと思われた。(ナチスって宗教じゃないし。信者って何さ。ここが夢って感じ。)その時の私たちは

あぁとうとううちらが標的に…

夢の中では、ナチスの信者は殺さなければならない。
でも、私と友達らは信者じゃないし。殺される筋合いはない
といった様子だった。

殺される犯人(私たち)は1号館に連れて行かれた。
死にたくないといあう女ども。
そのときの私は平然としてたよ。
時間が来て2号館へいく私たち。
途中で2人消えて、私と友達だけ2号館へ向かう。
2階へあがると、学生会の2年の先輩たちがいた。
まるで文化祭のように、教室の外に机と椅子を2つずつおき
座って待っている。中には他の学生会2年生先輩と牧師の
ような男の人。皆ピストルを持っていて恐ろしい。

やだ、いたそう。こんなんで殺されたくないよ。
こんなところで死ぬわけがない。これは夢なんだから。
こんな風に殺されるなんていやだ、天寿を全うしたい。


などと考えていて、どうやって逃げ出すか考える。

2人足りないわね。座って待ってて。
はい


待っていたら携帯にメールが入ってくる。
消えた友人二人のうちの一人だ。

「うちら逃げ出しちゃった♪今坂の下。」

あぁあのこらしい…。


ここで私は逃げ出すことを決意。
トイレに行くといい、トイレに向かうがすごい行列
だった上、一人で逃げ出すのは卑怯だと思い戻る。

混んでました。1号館のいってきます。
トイレ行く人いる!?


といい、友達と何故か忍さんが手をあげ、いっしょについてくる。
こっから逃走劇が始まる。
私たちは急いで1号館へ向かいかばんを取りにいく。

あ、私の鞄がない!置いて来ちゃったどうしよう!

とぱにくってた。ここが夢のいいところで、
思った瞬間に都合よく見つけられるんだよね。

鞄を持って急いで逃げ出した。
ここでメンバーが変わってて何故かじゃわと蘭さんが。
場所は近代的な都市。よくわからんよ。
見つかりそうになっては逃げの繰り返し。

そして数十年後…
私は今平和な日々を暮らしている。

私は何故か30代のぐらいのになってて、
旦那もいて娘もいた。私は旦那を娘と見送ってた。
一緒に娘とやらと見送ってたはずなのに、お父さんに
ついていっちゃった。これがまさに夢だよね。
この後の語りが、

でも、あの時の戦いはまだ終わっていなかった

んで、なんか人影が見えて終わり。
こんな感じでおわったよー。
この上の語りは何!?ですよ。アホかお前!
夢なので許して。


2003年07月08日(火)
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