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■ 電話中。
昨日祖母の家に行った母は、私たち姉妹に祖母からのものを もって帰ってきたくれた。私には厄除けのお守り、妹にはお金。 誕生日が近いのでね。 7時頃に祖母へのお礼電話を入れようと妹が電話した。
話中。
10分後、再度チャレンジ。
話中。
その後妹は塾へ行ってしまったので、それからやらなかった。
今日。夜7時ごろ、電話しなきゃ!ということなので、 妹抜きで電話してみる。
また話中。
母「今日も話中よ」 私「そう」 1時間後、4回目のチャレンジ。
話中。
母「これはおかしい。受話器が外れてるんじゃないか?」 私「そうかもね〜。おじちゃんいないの?」 母「今出張なのよ」 私「じゃ携帯はムリか…」 母「桜姫携帯貸して!」 私「え?はい」 母(いじくりはじめる) 私「かけても意味ないんじゃない?」 母「(無視してかける)これどうやってやるんだっけ?」 私「右上のボタン押して名前入力して…二人「お」は二人 いるから、その下…」 母、勝手に通話のボタンを押す。 私「ちょっと、何やってんのよ」 取り返し、私がやる。 通話できる画面にし、まだ電話はかけていない 母「ありがとう」 そういい。耳をつける。しばらく待つ。 母「あら、かかってないわよ」 私「まだ押してないし。」 母「おしなさいよ」
この行動はボケ老人の行動のようだった。うけた。
携帯でかけても、普通に電話でかけても、
話中。
「きづけよなぁー」 と切れだす母親。 タウンページで話中か調べてもらった。 やっぱ外れてたらしい。 祖母の前の家が祖母のお姉さんの家なので、そこに 電話をかけ、みにいってもらった。 でも、肝心の祖母はいなかったらしい。 どこいったんだろう?
10時頃、祖母から電話がかかってくる。 大元の電話が外れてなかったらしい。 繋がんないわけだ。 母とか前の家は 「大丈夫かしら」 と心配。私も心配したさ。 母は 「あのバアさんは…!」 と切れる。 祖母の事をそういう風に言うなんてはじめて聞いたよ私たちは。
とにかく母は大変でした。 私は悠々とぱそ(笑)
2003年01月29日(水)
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