pockyのつれづれ日記
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| 2006年05月10日(水) |
スーパーライセンス剥奪。 |
井出っちはこれにより今シーズンは出場できなくなった。 初めはFIAからの「アドバイス」を受け入れてサードに降格という 処置だったんだけど、 どうやら「ライセンス剥奪の審議中だから」という裏事情もあったらしい。 これなら納得。 で、何故井出っちはライセンス剥奪という厳しい処罰を受けたのか。 公式的は「経験不足」が主な理由みたいだけど、 じゃ、経験積めば復帰できるのかというとそうでもないんじゃないかなーと ワタシは思ってる。 確かに井出っちは遅い。 これはマシンのせいによるところも多い。 それなりに経験もあるたっくまんだってあのタイムだしね。 遅ければダメなのかっつーことだけど、遅いだけなら 「剥奪」という事態にまではならなかったんじゃないかと。 遅いっつーなら記憶に新しいとこではアレックス・ユーンなんて 激遅だったし、ねぇ?(笑) じゃ、何がダメだったのか。
ここからはあくまでもワタシの推測ですが。
何人かのドライバーが井出っちの走行ラインについて指摘してますよね。 これが結局最終的な決め手になっちゃったんじゃないかと。 Fポン見てる方はご存知だとは思いますが、 Fポンってドライバーによって結構ラインが違うんです。 しかもラインを外して・・・なんてこともしょっちゅう。 ま、これがFポンの面白さでもあるんで一概にダメな行為だとは 言えないんですが、
F1では・・・ダメだよな(ーー;)
特にマシンバランスの悪い下位チームのクルマでそうそう違うラインで 走ってたらスピンして当たり前。 井出っちにやたらスピンが多かったのは実はこれが原因なのでは?と 密かに心配していたのです。 確かにキミの言ってたようにもしモナコでスピンしたら? 場合によっては大きな事故に繋がりますからねー。 井出っちは人間的にはとってもいい人で全然嫌いなドライバーじゃ ないんですが、
今回はFIAの処分に賛成です。
実は超アグリにとってもこの方がよかったんじゃないかと。 「JAPAN(日本人)」にこだわるより、今は経験のある、 データの取れるドライバーを乗せた方がよほど有益。 テストも満足にできない状態なんだし。 モンタニー、結構良い買い物だと思いますよ?えぇ(笑) まぁ、あぐちゃんが井出っちにこだわる理由は実は 「スポンサーとの契約にそういう条件が入っていた」っていう噂も ありますけどね。
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