pockyのつれづれ日記
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2003年08月12日(火) あいつはどこへ消えたのか?

その事件は土曜、夜10時半頃に起こった。

夏休みに入った相方とともにお出かけしていたpocky。
次の日から帰省予定だったので近くのスーパーで
果物と夕食の材料を購入し帰宅。
夕食を食べ、ダビングしたいビデオがあったので、
そのセッティングをしていたら、テープが無いことが判明。
コンビニにテープを買いに行こうとした。

・・・えッ?!お財布がないッ?!!(滝汗)

慌てて部屋の中を探したものの見つからず。
・・・まさか・・・落とした??(泣)
最後に見た記憶があるのはスーパー。
帰ってきてから見たか?と相方に聞かれるも、
考えれば考えるほど記憶がなくなっていくばかりなのである。
pocky、ぷちパニック。 ←笑えない
しかし家の中を探せど一向にお財布が見つかる気配もなく、
とりあえずスーパーまでの道を逆にたどってみることにした。
もちろん道は暗く、結局見つからなかった。
スーパーももう閉まっていてどうにもならない。
仕方なく警察へ届けることにするが、

交番におまわりさんがいません。(涙)

電話で本署へとかけろと書いてあるのでお電話。
お財布を落としたと届け、特徴や中身を聞かれる。
「え〜っと、現金とキャッシュカードとクレジットカードと・・・」
「全部pockyさん名義ですね?」(警察)
・・・ハッ!!
「すいません・・・一部は旧姓です。」 ←変更してなかったらしい
届けを出し、とぼとぼと帰路に着く。
ショックで凹むpocky。
幸いといえば、帰省費用を財布に入れていなかったため、
財布の中には現金が8,000円ほどしか入っていなかったこと。
とりあえずカード止めなきゃな・・・とか考えれば考えるほど
凹み倍増。(泣)
っていうかさ、何が辛いって

財布(本体)がなくなったことが一番辛いのさ!!(号泣)

若いお嬢さん(自分で言うな)にありがちですが、
中身より財布の方が高いのですもの。(涙)
それに使いやすくてすごく気に入ってたし、
付き合いも長いので大切な思い出も愛着もある。
どこに行くのもいつも一緒な大好きなお財布。
中身全部なくなってもいいから財布だけ返してくれ!ってな勢いです。
いや、中身ないとかなり困るけど。

今までもお財布を忘れた経験はあったんだけど、
落とした経験は初でして。
相方も「あんなパニくった私は初めて見た」とな。
だって大事なものだったんだもん。(T−T)
落ち込みとぼとぼ歩くpockyに
「勉強料やと思って・・・な?」と慰める相方。
今考えると、

・・・慰めにはならない気がしなくもないか?(笑)

「そんな高い勉強料イヤやー。」と深夜の道路で半泣。 ←迷惑
おまけに次の日からは相方の実家へ緊張の初里帰り。
心労ピーク。
お家に着く頃にはへろへろの泣き泣き。
しかしぐずぐず言っててもお財布は出てこないし、
明日からの予定を変更できるわけでもない。
しなきゃいけないことをするぞ!と動き始めた時。
相方がお財布を持って現れた。
「お〜バ〜カ〜〜〜!」
お財布はローボードの後ろに落ちていたらしい。
記憶にはないのだが(今もない)、私が帰ってきて置いたんでしょう。
それがたぶんビデオの用意中に後ろに落ちたとしか考えられない。
ごめんなさい、お財布さん!!(プラス相方様)
もちろんその後、警察にもごめんなさいの電話を入れた。

この騒動は帰省の前の夜というタイミングだったせいか、
思ったよりも精神的ダメージが大きく、
結構しんどかった。(涙)
もう二度とどこにも行かないで、財布ちゃん!(切実)




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