TALK TO MYSELF IN MIDNIGHT 

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闇からのびる手

逃げても
逃げても
追われ続ける

闇の触手は
足首を
肩を
頭を

どこへ行けばいいの
このまま飲み込まれるの

光なんて
どこにあるの






author:蒼井冬星 HOME  
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