TALK TO MYSELF IN MIDNIGHT 

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瞳翳る梟

情熱は
空回り

空回りするからこそ
情熱

君のいない夜は
星を見て過ごそう

傍らに
グラスと煙草

眠れぬまま
時を刻む時計を見やる

梟と睨めっこ
君も
いつかは飛び立つの

返ってくるのは
沈黙ばかり



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